かんたんダビング補修サービスについて
トラブルテープの補修もお任せください!
トラブルテープとは、カビやテープ切れなどにより補修が必要なビデオテープのことを言います。
保存状態により、経年劣化の進んだビデオテープは、テープの磁性体とフィルムの間にカビが発生している可能性が高いです。
目視では確認できない位置にカビが発生している場合もあります。
またカビ以外では、湿気によるテープの癒着(テープがくっつくこと)や経年劣化による変質により、ビデオテープが正常に回らない状態に陥っている場合もあります。
このようなビデオテープをそのままビデオデッキで再生しても、正常に映像が表示されないばかりか、ビデオテープが切れてしまったり、テープが内部で絡まってしまいビデオデッキまで故障してしまう可能性が非常に高いので絶対にやめておきましょう。
このような重度のトラブルテープは、補修料金だけで数千円以上の金額を請求してくる業者もあります。
自然災害により水損した家庭用ビデオテープの補修について
水害を受けた家庭用ビデオテープは、かんたんダビングの補修サービス無料の対象となりますが、あらゆる手段を用いても、テープの状態によっては映像を出せない可能性がありますので予めご了承ください。
安価だからといって、安かろう悪かろうのようなサービスを、弊社は提供しておりません。
ダビング累計本数1,000万本を超える経験と技術と設備により、自信を持ってご提供しております。
各種補修作業について
ダビング作業において、カビ取りやテープ接合などの補修処理が必要な場合に発生する作業です。
最初からテープが切れていたりケースが破損していても、軽度~重度のカビ取り処理も全て無料で行います。
※補修が発生した場合、テープの背ラベルを作業上カットする場合があります。予めご了承ください。
| カビとり |
映像の乱れや、テープが切れる原因になるカビを除去する作業です。
状態によってはテープクリーニングが必要となる場合があります。
| テープクリーニング |
テープ記録面に付着している汚れの除去や、磁性体劣化によりテープがビデオヘッドに密着しないため映像出力が困難な状態を修復する作業です。
特にメタルテープ(Hi8 ME、MiniDV等)は、再生できない等のトラブルが近年、非常に増えています。
| テープ接合 |
テープの不良部分や切断されている箇所、テープ劣化によりダビング作業中に切断した場合などに修復する作業です。
※テープの状態によっては複数箇所を修復する場合もあります。
| ケース交換・組み換え |
ケース内部の汚れや部品の欠損、外形の破損や変形などのために再生不可能になったテープを修復する作業です。
| テープの癒着剥離・水濡れ | テープの状態により料金応相談 |
癒着してしまっているテープを修復する作業です。
※テープの状態によっては切断する場合もあります。
